2009年03月07日

ペットと癒し(いやし)

 家 高齢化社会の中で、ペットたちの役割はますます大きく

   なっています。 高齢者とペットとの心の交流について聞いて

   みました。






 ◇夫を亡くした悲しみ、この子たちにいやされて。

 のぶこさん 60代(30代娘2人と3人家族)

 ペット・・・犬(紀州犬系のミックス・10歳)

       猫(ミックス・大きいの3匹・1歳/ 小ネコ3匹・3週間)



1年ほど前に猫を3匹飼い始めまして、その中の1匹が先日、子猫を産んだ

ので、今、うちには猫が6匹いるんです。

主人が友人からいただいた犬は、今年10歳になります。


主人が6年くらい入院していまして、今年の2月に亡くなったんです。

4年間は私も、ほとんど毎日病院通いでした。

毎日介護で、くたくたになって帰ってくるのですが、犬も猫も、いつも

玄関まで出迎えてくれたんですよ。


犬は、それこそちぎれんばかりに尻尾をふって喜んでくれるので、

介護の疲れも吹き飛んでしまうようでした。


猫は、あのフワフワ感がなんともいえなくて、抱いているだけで癒され

ますね。

疲れていても犬や猫に、エサをやったりすることは苦にならないんです。

ペットたちの世話をするということが癒しになっているんでしょうね。


毎朝、20分〜30分、犬の散歩をしているのですが、周りは田んぼ

なので、野鳥が飛んでいたり、草花が次々と咲きますから、景色を眺め

ながら、朝の光を浴びて歩いていると、心も軽くなります。


看病は足腰にこたえるのですが、犬との散歩のおかげで、だいぶ気持ちが

助けられて良かったんだと思います。


歩かないと足腰弱りますからね。

ほんの少しでも歩くと、体も軽くなりますし、気持ちも明るくなるんですよ


主人が入院したことは、犬にはわかっていたみたいです。

どうしたのかなぁという感じでした。

主人は入院中も犬に会いたがっていましたので、もしかしたら亡くなった

あと、犬に会いにきてから、あの世へ旅立っていったのかも知れませんね。


主人が亡くなった寂しさも、犬たちのおかげで、とてもやわらぎました。

つらい時期もありましたが、ペットたちのおかげで乗り切ってこられたの

だと思っています。 位置情報


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posted by 富力 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ペットロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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