2011年05月18日

気・血・水の滞りをつくらないことが大切




病院 体を温め、血液のクリーニングを。


2疑問.jpg 水分が多いと、血の巡りが悪くなる?


悪くなります。

細い血管を適当な水分が流れている場合は、スムーズに

流れますが、水分が多くなると、流れが悪くなります。


少なくても流れにくくなります。


何でも過ぎたるは及ばざるが如しですね。


2疑問.jpg 血の巡りが悪くなると、老廃物も排出されないわけ

   ですか?



顔が赤い人は、淤血(おけつ)と言って、

血の循環が悪いんです。


運動したほうがいいです。

筋肉運動を日ごろからやって、体温を高めておかなくては

なりません。


どんどん運動して体を温めて、血中の老廃物を燃やして

血液をクリーニングすればいいんです。


クリーニング中は、余分なものを食べず、

ニンジン・リンゴジュースがいいですよ。


病院 気・血・水の滞りをつくらないことが大切。


アレルギーやガンなどの慢性病は、

私たちが勝手な生き方をしているだけで、

それを基本に戻してくれるのが病気の役割です。


すべての病気は、「元の健康体に戻ろう」 とする現象です。


なので、

病気の症状は、「抑える」 のではなく、「出すもの」 と

認識すべきなんです。


病気に対する治療の根本は、「出す」 の一手に尽きます。



なので、

健康になるには、汗や小便、大便などを大いに出して、血液の

老廃物を排泄することです。


日頃は労働やスポーツで体を動かす。

毎日しっかり入浴する。


それによって、水分を外に出して、血液をきれいに

することができます。


世の中の現象は、すべて 「出す」 ほうが先です。


あなたが今、何もしないでただ息を吸いこむと

4,5秒でくるしくなります。


でも、いったん吐いてから吸いこむと、楽に吸い込める。

何でもそうなんですが、出すほうが先なんです。


呼吸は、吐いてから吸う。

ギブ&テイク


赤ちゃんは、オギャーと息を吐きながら生まれてきて

老いて死ぬ時には息を引き取る。


出すほうが先なんです。


なるほど3.jpg




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posted by 富力 at 09:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 病は冷えから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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